株取引の経験者と初心者では、どのような点に違いがありますか?

株をゲーム感覚でやっているベテランという人に憧れる初心者がいます。

しかしそれは理想とする人なのでしょうか。

儲かっているのでしょうか。

株取引の正攻法をまず身につけましょう。

◎売買益だけを目的にするならパチンコと同じ。

株取引の経験者とは言っても千差万別。

初心者と言っても知識や経験の違いがあって、一概にひとくくりにして論じることはできません。

もし質問者であるあなたが、株をゲーム感覚のように売買して楽しみたいというのであれば、株は危険が多すぎます。

すぐに株取引をやめてパチンコ屋かカジノに行ったほうがマシです。

本来の株取引は、企業の成長を応援するための資金提供の手段であって、売買の差益を目的とするものではありません。

◎ゲーム感覚で儲かるはずがないのが株取引。

株取引には超短期な売買というスタイルがあって、それなどは企業への資金投資はそっちのけで、売買益だけを目的にしています。

テレビなどでは株で大儲けした個人投資家やゲーム感覚でやっているデイトレーダーの姿が取材されていますが、質問者であるあなたが株の初心者であるとすれば、そのような指向性は一端捨ててください。

初心者がゲーム感覚で株をやって、儲かることはまずないからです。

◎初心者とベテランの違いを云々してもあまり意味がありません。

初心者であれば株式投資の正しいあり方を知ってください。

初心者とベテランの違いを敢えて言うとすれば、「資金が底をつきホームレスになっても平気」という心境に達しているのがベテラン(ゲーム感覚の)であり、株価のわずかな上下動に一喜一憂し、儲かるのが当たり前と思っているのが初心者です。

どちらも投資家としては間違っています。

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